第2回日曜日馬場スイムのご案内


※月1回開催
SCALE


通常なかなか出来ない内容を、参加者で選択して実施するレッスン。
※今後のレッスン内容は最下部参照。

【日程】 12/08(日)

13:30~13:50 受付・着替え...
14:00〜14:50 レッスン①
15:00〜15:50 レッスン②

16:00~16:30 終了・着替え


【レッスン内容】
14:00~14:50 レッスン①
クロール以外の3種目(背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライ)
※泳いだことがない種目があっても参加可能です。

15:00~15:50 レッスン②
クロールでの持久力・スピードアップの練習
※50mクロールを泳いだことがある方。
※泳力によってコースをわけますので中上級者も参加可能です。


因みに第1回目のインターバルは25m×8 60秒サークルでやりました。
まずはおもっきりゆっくり泳いでもらいました。
あとはフォーム練習なので25・50mがやっとでもOK!

【参加費】
1レッスン 1,650円(税込)
2レッスン 3,300円(税込)

 定員10~20名
※10名を下回る場合は開催しない事があります。

最大3コース使用。
※他のコースの利用状況により対応可否が変わります。

ご紹介、ご友人・ご家族、遠慮なくご招待下さい。

【申込方法】

参加したいレッスンの番号を教えてください!
例)レッスン①②
参加費の振り込みをお願いします。

【申込締切】 12/1(日)

【お支払い】
お振込み
三菱東京UFJ銀行 鷺沼支店
普通 0131601 カ)スケイル
※お振込み手数料は、ご負担下さい。

【場所】
ナイスこまどりスポーツクラブ

http://www.nice-sports.co.jp/komadori

ウェットスーツや時計着用可。
ジャグジー・お風呂有り。駐車場有り。

【最寄り駅】
横須賀線 新川崎駅

ご不明な点等ございましたら馬場までご連絡ください。


【内容・主旨】

何故クロール以外の3種目が大切か。

背泳ぎって皆さん上手に泳げますか?
背泳ぎが上手に泳げるとクロールもスピードが上がります

泳ぐためのパワーは背中の力です。
背中が上手く動かないと泳げない!
背中の筋肉がないとスピードが出ない!

背泳ぎを漢字で書くと「背」泳ぎ!
背中で泳ぐ泳ぎです!

背泳ぎをマスターしないとスムーズな泳ぎにならない!クロールで速く泳ぐには背泳ぎも練習してみましょう♪

平泳ぎって皆さん上手に泳げますか?
平泳ぎが上手に泳げるとクロールの姿勢が安定してスピードを維持することができます♪

姿勢維持を保つ為には、体を反らせないように水平姿勢を保つことです。

平泳ぎを漢字で書くと「平」泳ぎ!
平らな姿勢で泳ぐ泳ぎです!

平泳ぎをマスターすれば、正しい水平姿勢がわかります。水の抵抗を極限まで減らしてクロールで速く泳ぐには平泳ぎも練習してみましょう♪

バタフライって皆さん上手に泳げますか?
バタフライが上手に泳げると滑らかなキックができます。
足がツリやすい方は絶対バタフライを習得した方が良いです。

クロールのスピードの強弱・スピード維持は、足の動きに関係しているところが多いです!

バタフライのストロークのやり方もクロール同様前回しです。クロールをやると肩痛くなる方もバタフライをやれるようになると肩の動かし方がわかりますよ!

クロールだけでなく、他の3種目を出来るようになり、クロールのベースアップをして頂ければと思います。

どの種目もですが、
①W-up・C-downのようにゆっくり泳ぐ方法。
②Dashなどのおもいっきり速く泳ぐ方法。
③ある一定のスピードで泳ぐ方法。

最低でも1種目で3つのやり方が出来ると、レース展開や練習の幅が広がります。

長く一定のスピードで泳ぐには、どんな泳ぎ方なのか。また、スピードを上げてスピードを維持するには何が必要なのかをお伝えしたいと思います。
もちろんクロール以外の3泳法の練習と合わせてご参加頂いた方がより何が足りないかわかります。発想の転換ですよ♪

馬場が一番にお伝えしたいのは、身体を痛めない泳ぎ方。
肩・腰・膝・股関節に痛みがある方でも泳げる方法。

☆速く楽に泳ぐには姿勢の維持にポイントがあります。

マスターズ・オープンウォーター・トライアスロンなどの競技での泳ぎ方も健康の為に水泳を楽しんでいる方も共通事項だと思います。

速くなる秘訣は、身体を痛めない正しいトレーニングの仕方、スポーツの取り組みだと思います。

ご不明な点がございましたら、馬場までご連絡ください。

当日よろしくお願い致します♪

【今後のレッスンメニュー】
①スピードアップ

②持久力アップ

③フォームの習得・改善
1)クロールの泳ぎ方。
2)姿勢・キック・ストローク・呼吸の仕方。
3)効率的な泳ぎ方。
4)キックが進まない。
5)腰が下がる。
6)息継ぎ両側出来ない。
7)すぐ疲れる。
8)長い距離泳げない。
9)子どもの時の泳ぎ方と大人になってからの泳ぎ方の違い。
10)筋肉・関節の使い方。
11)体幹の使い方。

④楽にゆっくり

⑤初心・初級者向け
※③④の内容

⑥中級者向け
※④②の内容

⑦上級者向け
※①②の内容

⑧クロール以外(平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライ)の習得・泳力アップ

⑨海で泳ぐ為のスキルアップ
1)効率良くヘッドアップする。
2)波の回避方法。
3)パニックの回避方法。
4)スピードを保つ2ビート方法。
5)ばた足クロールでも足が疲れない方法。
6)蛇行しない方法。
7)他の泳者の流れに乗る方法。
8)ブイの回り方。
9)スタート時バトルに巻き込まれない方法。

⑩ケガ・セーブの仕方。
1)足がつらないキックの方法。
2)肩が痛くならないで泳ぐ方法。
3)膝・腰・股関節が痛くならない方法。
4)スピードを調節する方法。
5)バトルで蹴られる。叩かれる。乗っかられる。などの回避方法など。

 
楽にカッコよく泳いじゃいましょう♪